おうち寿司 寿司めし しゃりの作り方

家庭の寿司めし作り 普段よりちょい硬め

 おうち寿司をのせてますが、あまり寿司めしはつくらず普通のご飯を握ってます

2人暮らしなので寿司めしを作っても残ると嫌なので・・・

お米を研ぐから・・・

今は無洗米が普通?

グルメ雑誌や専門的なレシピサイトさんでは、美味しいご飯は水で決まるのでミネラルウォーター使用するとも言います。が、水道の蛇口に浄水器等が付いている場合やこだわりがある方はお使いくださいということでここでは普通の水です。

米を計る

少量の米

最初に水を入れて浮いてきたものは捨てます

最初にゴミ取り

ザルにあけるかお釜を傾けて水を捨てます(必ずです)

水の中で研ぐ(洗う)と洗った部分にムラができたり米が割れやすくなります。

ボールやお釜を米だけにして研ぎます。普通に構やボールの下から米を上にすくい上げて

順にむらなく研げればOKですね。下記は拝み研ぎ?ですが、手で少量の米を取り

米を取る

拝むように研ぎます。米が割れるほど力を入れる必要は無しです。

米を手に取る

再度、研いでない部分の米を取って拝み洗い。全体を研ぎ終わったら、水を入れてすすぎます。これえを数回(3~5回くらい)繰り返して終了です

水が透明になるまで米を洗う、研ぐ必要は

無しです

水が白くても米が見える程度で終了です。洗い過ぎや力を入れ過ぎは米が割れます

最後に水で洗い流して米研ぎ終了です

米とぎ終了

本来は水につけて45分~1時間置くのが理想ですが、そのへんはお時間が許す範囲で・・

寿司米の水の量は通常より少なめです。お釜によっては「すし飯」というメモリも有ると思います。水の割合は2割減を目安するとわかりやすいと思います。

それかお米と同量の水量の方がわかりやすいかもしれません。お米3カップなら、水も3カップです

お酢を合わせる時

お酢は市販の「すし酢」が良いですね。もしもっと甘い方が良いならお砂糖で調整すればいいだけです。

上に書いたのですが、木製のたらいのようなものは、よほど頻繁に家庭で寿司や大量のまぜご飯でも作る家じゃなければそのような木製のタライは無いと思います。

合わせるときは取ってのついた鍋が便利ですよ

なぜ取っ手付きの鍋?はご飯と酢をあわせる時に、下にたまったお酢を上に揚げるには鍋の取っ手をもって玉子焼きやチャーハンを作る時のように取っ手をもって動かした方が上手くいきます。

そして風を当てます、これが肝心です

で、家で寿司の酢とご飯をあわせるコツは

① 温かいご飯を使う・・温かいご飯はお酢を吸収しやすい

② お酢をご飯全体にふりかける

③ 酢をふりかけたご飯、全体をしゃもじで切るように和えます

④ 鍋をもってチャーハンを作るように下のご飯を上に持ってきます

⑤ そして再度③のしゃもじで切るように和えます

⑥ うちわ、扇風機、大きな紙、何でもいいので風を当てます

※③から常時、扇風機で風を当てながらも有りです。そのようなお店はいっぱいあります


⑦ ③~⑥を3回~5回繰り返して、手にご飯を持って丸めてみて、ご飯がまとまるようなら出来上がりです。お餅のようになってはダメですが、多少粘りが無いとご飯はまとまりません。

その後はご飯を放置して自然に冷まします。もし握った時にご飯がパラパラして、上手く握れない場合は、手でご飯を下からすくって手で再度混ぜると良いですよ。上に書きましたが、餅のようでは困りますが、多少粘りが無いとご飯はまとまりません。

できた酢飯をしばらく置いておく場合、冷めたご飯ならラップしても鍋にふたをしても水滴がつかないので大丈夫です、温かい場合は水洗いした布(さらし、手ぬぐい、タオル、ハンカチ、)洗ってしっかり絞ってかぶせておくとご飯が乾いたりカリカリになりません。湯気がでてなければ大丈夫・・・何度も風を当てているので湯気は無いと思います


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