お料理メモ-5 白菜の根元の白く太い部分は薄く削ぎ切り

 ちょうど今は寒いさなかで鍋をする方も多いと思います。そこで白菜の切り方です。と言ってもそんなに神経質になる話ではなくちょっと切り方を変えてみるだけの話しです。白菜の先の方は柔らかい、根元は太くて硬い、そこで太い方を少し薄めに包丁を入れるだけのことです。

理屈的には、①味が染みやすい ②食べる時に厚みが無いので食べやすい・・・実際は鍋で茹で上がったら厚みも何もないような気がしますがそう言います。

私が思うには、鍋に限って言えば、鍋に入れた時に極端に厚い部分が無いので均等に具材を並べられる。これが一番のような気がします。

浅漬けの場合は

やはり①②があると思います

で、こんな感じです

白菜を切って・・・

根元の白い部分は包丁を斜にして

手前に引く感じで薄く切ります

白菜を切る


ごわごわ感も無く

味も染みやすいと言われてます。

あまり気にすることは無いですが・・・

縦にしてみるとひし形になってます

ちょっとわかりにくいですが

画像中央の白い部分です

もし鍋をするときに

思い出したらお試しください

白菜を切る

料理メモトップ

さて、明日は何を作ろうかな・・・

クッキング爺

🔴トップページ(料理一覧やテーマ)

---------------------------------------------------

週3~4回更新してます

暇な時にでも見て頂ければ幸いです


このブログを検索