ままかりの握り ままかりの栄養成分

 ままかりはスーパーの鮮魚売り場の隣あたりに並んでる小魚の酢漬けで、岡山県が発祥とされています。

この、ままかりを漢字で書くと「飯借」と書くそうです。これはあまりにも美味しくて自分の家のご飯が無くなったら隣の家に行ってご飯を借りてきてまでも食べたくなるほどおいしい。という意味が込められているそうです

関東ではサッパと呼ぶそうで、見た目はコハダに似てます。コハダの場合は〆て食しますが、塩と生酢ですね、甘酢には漬け込みません


あえて人参ものせちゃいました・・・これで人参がなかったら「コハダ」ですね

惣菜なので、すべて半切りになってるので、同じ大きさを2つ合わせて握りました

( ´艸`)


ままかりの栄養成分

いわし・メザシ・青魚系・・・良質なタンパク質の持ち主のイワシは、代謝活動の促進、疲労回復の助け絵をしてくれます、そして血液をサラサラにする、動脈硬化予防、高血圧予防、高脂血症改善、認知症予防と言えばでてくるドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸が豊富に含まれています


ままかりのにぎり

ままかり

ちょい食べかけの画像ですが・・・ままかり

これに少し包丁を入れて握りました

ままかり

 <(_ _)> ここから下は握りのページ共通です

惣菜のままかりの場合は細かく半切りにしているのがほとんどです、ままかりは2~3枚重ねて握ってます

①最初はお団子状に丸めてのせます

刺身にご飯をのせる

②ちょっと誇張してますが、お団子状のご飯を崩します、中央に空気を入れるためですが、下記に続きがあります・・・

ご飯に穴を空ける


③ご飯が下で具が上になるように、上下を反転させます、慣れてきたら右手でご飯と具を持つ感じでひっくり返出ると思いますが、ご飯がばらばらになるかもなので、②をカットしてそのまま、お団子状のご飯と具を転がす感じで返したほうが上手くいくかもしれません

握って形を整える

④左手の親指を折り、握りの先端にそえます

⑤右手の人差し指と中指を具の上にのせ、親指で寿司の前、人差し指と中指で幅と形を整えます、

⑥握りの前方(親指にある面)と後方(手前)をくるっと前後向きを変えます

これを何度か繰り返していけば形になると思います

両手がふさがってるので写真を撮るには限界が・・・・・

ままかり

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