ソイ(メバル科)の握り メバルの栄養成分

 今日はメバル科のソイという魚をにぎります。ソイという魚は水深50-100mの岩場に生息する魚で、比較的に北の北海道や青森県方面が多いとされてます、どちらかというと太平洋側よりも日本海側の方が多いともいわれてます

白身なので当然と言えば当然ですが、姿に似合わず?奇麗な身の持ち主で脂はあるけどサッパリ?ちょい表現に難がありますが、ちょいモチモチっとした白身です

今回は握りましたが、鍋やから揚げでも美味しそうな魚です。正直なところ作ったことがないので、うまそうとしかいえませんが・・・


ソイはメバル科なのでメバルの栄養成分

ソイの栄養成分ですが、ソイはメバル科に属する魚ですのでメバルというキーワードで書きます。メバルという魚はたんぱく質が多く、逆に炭水化物や糖質は0となっております、成分的にはミネラル系のビタミンB12とビタミンEの成分が多いとされてます。一般的にこのビタミンB12と言う成分は、疲労回復や血圧を下げる効果もあるといわれており精神的なストレスやパニック障害の改善に役立つともいわれてます



ソイの握り

298円・・・・・・

ソイ

二枚におろし

二枚におろし

三枚におろし

三枚におろし

アラも処理し

アラ

まだ途中ですが、こちらは汁

アラ汁


 <(_ _)> ここから下は握りのページ共通です

画像はマグロですがこんな感じです

そのまま切るとこの幅しかありません

真直ぐに切る

斜めに包丁を入れます。包丁自体も斜め、マグロの面に傾けてスライス、そぐように切ります

斜めに切る

こう切ると握った時にかっこよく握れますよ

マグロ

①最初はお団子状に丸めてのせます

刺身にご飯をのせる

②ちょっと誇張してますが、お団子状のご飯を崩します、中央に空気を入れるためですが、下記に続きがあります・・・

ご飯に穴を空ける


③ご飯が下で具が上になるように、上下を反転させます、慣れてきたら右手でご飯と具を持つ感じでひっくり返出ると思いますが、ご飯がばらばらになるかもなので、②をカットしてそのまま、お団子状のご飯と具を転がす感じで返したほうが上手くいくかもしれません

握って形を整える

④左手の親指を折り、握りの先端にそえます

⑤右手の人差し指と中指を具の上にのせ、親指で寿司の前、人差し指と中指で幅と形を整えます、

⑥握りの前方(親指にある面)と後方(手前)をくるっと前後向きを変えます

これを何度か繰り返していけば形になると思います

両手がふさがってるので写真を撮るには限界が・・・・・

ソイの握り

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