これが〆サバだね~

  <(_ _)>寿司編は前に作ったページもありますので時期が少々ずれている場合があります


 はじめて行ったスーパーで珍しいものを発見で早速料理です。

珍しい・・「刺身用のさば」です。サバを刺身用と表記している店は見たことが無いです

マグロならどこのスーパーでも刺身用と書いてます。イワシの場合は書いているところもありますが、あまり処理していない魚で刺身用のシールは貼ってませんね。

サバやイワシの青系の魚は傷みやすいのでほとんどは「塩焼きに最適」や「煮物に最適」が定番です。で、今回は〆サバです

一般的にマサバの旬は10月頃~2月頃までと言われてます。なかなか美味しいですよ。

大きさにもよりますが、塩に1時間しっかりと漬けて、水洗い、そしてお酢に20分前後で出来上がりです。身の質がブリやイナダと違ってちょっと身が崩れやすいので面倒かも知れません。


サバの栄養成分

サバ・・・良質なタンパク質を含み、体力向上、疲労回復、代謝活動促進等の働きがあります。また、脂質には高血圧予防、悪玉コレステロールの低下させるオレイン酸が含まれます。血液サラサラ、抗血栓作用、認知症の予防改善効果があると言われているDHAも含まれてます。他にはビタミンB2やビタミン6も豊富です。動脈硬化の予防、高血圧の予防

今回は厚めに切ってあります。ガブっと食してださい

飽きない酒の肴 おつまみ シメサバ

スーパーで売っていた刺身用のサバ

刺身用生さば

しっかりと刺身用の文字

刺身用のサバ

一応、おろし方の画像、手順です。

頭を取って腹を綺麗に水洗いです

頭と腹を綺麗に

これが2枚おろし、片方に骨が付いてます

2枚おろし

骨を取ってこれで3枚おろし

3枚おろし

お腹の部分の薄皮も取ります

腹の薄皮取り

塩に1時間 しっかり漬けます。

エ、いいの?と思うくらい多めの塩です

鯖に塩

1時間経ったら水で塩を落とします

水洗い

しっかりと水切りです。引き締まった感じのサバ 、

水切りには巻物の巻きす利用。本当に何かと便利です

水切り

お酢につけるのですが、パスタ用の容器がぴったり

( ´艸`)

お酢につける

一度途中で方向転換 

向きを変える

20分経ったら、また巻きすにのせて今度は酢切り

酢を切る

骨抜き?毛抜き?どちらでも良いのですが骨を抜きます

あまり時間が経ってしまうと身が締まって面倒です

骨抜き

食べる直前に薄皮が有りますので取ります 


これはどうでもいいのですが、ちょっと包丁を入れます

鯖に包丁

お寿司屋さんから見れば ん?変な切り方と思われるかもですが、

今回は厚めにガブリといきたいきぶんなので厚めです

薄く切ってちびりちびりも好きですが・・・

( ´艸`)

シメサバ

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