コハダの握り コハダの栄養成分

 酢〆 光ものが好きな人にはおなじみのコハダです。大きさによってシンコ、コハダ、コノシロと変わっていきます。スーパーでは惣菜として細切れを野菜物と和えたものをよく見ますが、今回は姿的な小肌が売っていたので利用して握りました。

小肌と言うにはちょっと大きいかも?やはりコノシロと言っていいと思う光物

握りは小肌のみのものと大葉を入れたものと2種類です。


コハダの栄養成分

コノシロ(コハダ)・・・良質なタンパク質が豊富です。と、言えば、体力向上、疲労回復、免疫力向上があげられます。また、ミネラル類ではカルシウムと鉄が豊富です。カルシウム・鉄分と言えば骨粗しょう症の予防と貧血改善に優れているという事になります
a抗酸化作用-免疫力,a疲労回復,a貧血,a骨粗鬆症,


小肌の握り

この時のコハダは大きめだったので、コノシロと呼ばれる感じかもしれません

コハダ

 <(_ _)> ここから下は握りのページ共通です

このコハダはそのまま握ってますが、コノシロと言われるコハダのちょい大きな場合は下記と同じ要領です


画像はマグロですがこんな感じです

そのまま切るとこの幅しかありません

真直ぐに切る

斜めに包丁を入れます。包丁自体も斜め、マグロの面に傾けてスライス、そぐように切ります

斜めに切る

こう切ると握った時にかっこよく握れますよ

マグロ

①最初はお団子状に丸めてのせます

刺身にご飯をのせる

②ちょっと誇張してますが、お団子状のご飯を崩します、中央に空気を入れるためですが、下記に続きがあります・・・

ご飯に穴を空ける


③ご飯が下で具が上になるように、上下を反転させます、慣れてきたら右手でご飯と具を持つ感じでひっくり返出ると思いますが、ご飯がばらばらになるかもなので、②をカットしてそのまま、お団子状のご飯と具を転がす感じで返したほうが上手くいくかもしれません

握って形を整える

④左手の親指を折り、握りの先端にそえます

⑤右手の人差し指と中指を具の上にのせ、親指で寿司の前、人差し指と中指で幅と形を整えます、

⑥握りの前方(親指にある面)と後方(手前)をくるっと前後向きを変えます

これを何度か繰り返していけば形になると思います

両手がふさがってるので写真を撮るには限界が・・・・・

小肌の握り

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