干物を鍋にしてみた|ハタハタ(干物)いしる鍋 舞茸鶏バター炒め

ハタハタの鍋です

いしる鍋と言っても魚醬を使ったわけではなく、いしるの一夜干しの魚を鍋にしました。
干物を鍋にするなんて邪道と言うよりいいかげんすぎ!と思われるでしょうが、このハタハタの干物に関しては別物です。もともと癖が無い魚です。もちろん干物でなければ普通に鍋料理として使われている魚です。で、今回は干物利用、これがーーーー 何とも良い出汁が出て旨い。いしる鍋(勝手に命名、本当にあったら本物と違うと思いますのでごめんなさい)

ハタハタ(干物)いしる鍋 舞茸鶏バター炒め

いしる鍋と鶏バター

使った魚はこれ ハタハタの干し物

メインのハタハタいしる干し

これに、あまり個性(香りや癖)のない相手を鍋に入れました。豆腐、かまぼこ、きりたんぽ、えのき、ねぎ、くずきり。ハタハタの良い出汁がしみて本当に旨い!と思いました。グルメ番組で言う「上品な味」( ´艸`)とでも言うのでしょうか、いやーースープが旨かったです、とりあえず作りかたと言うより作った順番 ん?鍋にごぼうを入れた後は具を入れただけでした。出汁は、一番簡単なのが、市販の麺つゆで。鍋の割合 よりもちょい薄目が良いと思います。ハタハタのいしる干しのいい香りが活きます!

出汁とごぼう

仕入れ

ごはんのおかずとして、後は鶏肉とマイタケのバター焼き、というよりバター醤油の煮びたし的感じです、ご飯の上に鶏肉と醤油バターの舞茸や鶏肉をのせて旨いです

鶏肉を炒めて舞茸

 鶏肉とマイタケの醤油バターの煮びたし

味付けは醤油とバター

何となく 色合いが暗いですが、実際はそうでもないですよ

完成

 鍋に入れる前に5本だけ焼いて酒の肴に( ´艸`)

おまけのハタハタ焼き