里芋とイカの煮物は家庭料理だね|イカと里芋の煮物 ホッケ焼き 鶏肉炒め煮 もずく

里芋は煮物の主役

今日はとても美味しかった献立の一つのような気がします。里芋とイカの煮物の煮汁は先日作ったタラの煮物の煮汁を使ってなかなか美味しかったです。残念なのがイカ、生のイカがイッパイ500円位と高かったのでボイルしてあるイカを使ったのがちょっと残念と言えば残念、気持ちイカの味が薄かったような気がします、が、美味しくできた煮物でした。ホッケは焼くだけ( ´艸`) 鶏の炒め煮は鍋用の固形スープを使って作りましたが、これが思った以上に美味しかったです。具はチンゲン菜と人参と鶏だけですが、鍋用の白湯スープの味が良くちょっとだけごま油を足しましたがご飯にのせてごっくんでした。それにしても以前に比べて調味料と言うか〇〇の素商品の数の多さは凄いですね。上手に使えばとても便利だしいろいろな使い方があるような気がします。で、きょうの夕食


イカと里芋の煮物 ホッケ焼き 鶏肉炒め煮 もずく

夕食の献立 献立レシピ 飽きない献立 里芋とイカの煮物 ホッケ焼き 鶏肉炒め煮 もずく

 材料

材料

 このまえの煮物の煮汁を利用

タラの五目煮
煮汁

 里芋のかわをとって

普通は一口大に切るとなるのでしょうが、

あまりにも形が美味しそうなので

切らずに丸のまま煮ました

里芋

 イカと人参も投入


 自分で言うのも何ですが、旨そうです

( ´艸`)


 次は鶏肉の炒め煮、

チンゲン菜を硬い部分と葉の部分に切り分けます

チンゲン菜

 この固形スープがなかなか旨い、

書いてある通りに水180cc


 水炊き用の鶏肉を炒めて

鶏を炒める

 チンゲン菜の硬い部分から鍋へ

チンゲン菜を炒める

 仕上がるちょい前に葉の部分を最後に投入

チンゲン菜の葉を炒める

 白湯スープの素を投入


 香り付けにごま油を数滴で完成

炒め煮の完成

 ホッケは焼くだけ

ホッケを焼く

 ホッケ焼き完成

ホッケ焼き完成

 今日の夕食でした、あ、

もずくは付いているお酢を入れただけです


冷蔵庫整理のカレー ウインナーを入れると良い感じでコクが出ますね

ウインナーカレー旨い

今日のカレーセットの材料は、ウインナー4本、と定番の玉ねぎ、ジャガイモ、人参です。買ったものはダメになる前に何かに使って料理です。まあ冷凍と言う手段もあるのですが、冷凍してしまうと冷凍したこと自体忘れて(爺)気が付いた時には冷凍焼けというかパサパサっぽく感じて捨てるパターンが多い(私の場合)業務用冷凍庫のようにマイナス18度等の冷凍庫なら大丈夫なのでしょうが家庭用の冷蔵庫は昔に比べて性能が良くなったとは言え冷凍力は弱いので早めに使わないとだめですね。って事で今日のカレーセット

カレー しまちょうの塩タレ焼き 野菜スティック

夕食の献立 献立レシピ 飽きない献立 カレー しまちょうの塩タレ焼き 野菜スティック

冷蔵庫にあるもの材料 使いかけの肉

材料

野菜スティックの材料は、、、大袋の安い野菜です

キュウリと人参

切っただけのサラダスティック

野菜スティック

本当は自分で酒の肴にしようと買ってきた牛モツのしまちょう

カレーだけではちょっと寂しいのでセットに参戦


普通にカレー作りです。豚小間切れと鶏肉を軽く炒めて

肉を炒める

野菜類を切って肉を炒めているフライパンに投入、

全体に油が回ったら水を入れて茹でます
(普通のカレー作り)

ウインナーは冷蔵庫有った4本、投入です。

ウインナーを入れるとコクが出ます


あとはカレーの商品説明に従って火を止めて

ルーを入れて、また弱火で10分で完成です

カレー完成

ウインナーが良い味を出してます

カレーライス

牛モツのしまちょうは一度下茹でして

牛モツ下茹で

本当は野菜スティックで食べようと思ったのですが、

あまりにも硬いので温セロリ

セロリ

茎の部分を先に投入(ちょっと熱を入れるだけです)


葉の部分を投入


この次の画像が消失

牛モツを炒めて塩だれで味付け完成です

牛モツ完成

今日の夕食でした

今日の夕食はカレー

存在感有り過ぎ餃子鍋|豚バラ野菜炒め煮 餃子鍋 イワシ塩焼き 沢庵

迫力の餃子鍋

今日の夕食、意外にバランスがとれていたような(栄養学的にはわかりません)感じでお箸がむ中の一つの献立でした。特にイワシは小ぶりでしたがなかなか脂がのっていて旨かったです。豚バラと野菜の炒めには本来は野菜炒めにしたいのですが、普通のフライパンと普通のガス台では量が多いとなかなか炒め的なパラパラ感が出ません。2人分くらいならガス台全開で適量の野菜ならサクサクパラパラ炒められると思います。で一口コーナーは「イワシ」例によって<(_ _)>ウィキペディアさん⇒「イワシ」の語源については各説ある。陸に揚げるとすぐに弱って腐りやすい魚であることから「よわし」から変化したとの説(漢字の「鰯」がこれに由来したとする)のほか、「賎し」や貴族の食べ物ではない卑しい魚という意味で「いやし」に由来するとの説など諸説ある。との事です。まあ後者に限って言えば量産が少ないイワシは高級魚ですからって事で今日の晩御飯


今日の夕食完成です

夕食の献立 献立レシピ 飽きない献立 餃子鍋セット イワシの塩焼き 野菜炒め

材料

材料

 イワシは小ぶりなので

頭と尾は落として腸も取り除きました

イワシ調理

 イワシは塩をふって焼き

イワシガス台へ

 イワシ焼き完成

イワシ焼き完成

 ここから餃子鍋です。

野菜は先に火を入れておきます。

水餃子の完成時間3分では野菜に火が通らないので

先に入れて鍋へ入れます。

硬めの野菜から茹でます

硬めの野菜から茹でます

芯の部分が柔らかくなったら葉っぱの部分を入れます

餃子鍋用野菜に火入れ

 商品に付いているスープだけでは

野菜を入れた分少なくなるので

+中華の素でスープ創り

餃子鍋スープ作り

 別鍋にゆで上がったキャベツ等をいれ盛り付け

餃子鍋もりつけ

 先ほど作ったスープを入れて火入れをして完成

餃子鍋完成

 豚バラと多彩の炒め煮

豚バラを炒める

 またもや途中の画像が消失、

豚バラ キャベツ ニラ 人参、

味付けは塩コショウ、中華の素、オイスターソース、数滴醤油

炒め煮完成

沢庵参加で今日の夕食完成です


イカの作り方 イカのさばき方 下ごしらえ

スルメイカ


スルメイカ

 箸は指だと思ってください。

本体と足の間に指を当てると

繋がってる硬い部分が有ります。

そこを切ると足の方と胴体が分かれます

イカのワタを抜く

足を引っ張ると腸が抜けて

足と胴体が分かれます

足と胴体を離す

 耳と胴体の間に指を入れて切り離します

耳と胴体を切り離す

 耳を浮かせるように引っ張ると皮が縦に取れます


 そこへ指を入れながら皮をむいていきます

画像ではわかりにくいのですが、

皮の表面の下にもう一枚薄い皮と言うか

膜のようなものが有ります。

それも一緒にむいていかないと

綺麗に皮は取れません


 こんな感じで皮が取れます

イカの解体終了

イカの仕込み

本体の中に 指を当てると軟骨部分が有りますので

包丁を入れて縦半分に切ります。

そして一度水洗いをした後

キッチンタオル等でくっついている

ワタっぽいものを取り除きます

小さな黄色っぽいものが有るときがあります

しっかり取ってください

イカの内側を掃除

 後は切るだけです。


冷凍のロールイカ


スーパーで売っている

冷凍のロールイカと称する甲イカ 

甲イカの中でもスミイカは

お刺身でも甘くてとても美味しいイカですが、

冷凍でロールイカなるイカは、

火を通して使ってください

ロールイカは 解凍後に

イカに包丁を斜めに入れる

イカに包丁を斜めに入れる

 今度は交わるように反対側から斜めに入れます

イカに包丁を斜めに入れる

右上方向に入れて

イカに包丁

右下方向に包丁

イカに包丁

ボイルして冷やすとこんな感じになります

イカボイル

あとは目がボロボロにならないように

使い方にあった大きさに切ります

スルメイカ、炒める場合は 足を取って

耳はつけたまま切って炒めます

その際は軟骨とワタ部分を取って下さい


イカを使った料理例

シシトウとイカのバター炒め(酒の肴編)

しし唐でイカバター


イカのバター焼き姿焼きバージョン

イカ焼き完成


イカとセロリのサラダ

イカとセロリのサラダ完成


イカと里芋の煮物

イカと里芋の煮物

3~5皿 🍚 我が家の夕食

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