料理メモ|ワラビのあく抜きの理由は重い

 煮物やおでんなどを作る時に油で揚げた厚揚げを油抜き、コンニャクをあく抜き、ブリ大根の魚を脂抜きやあく抜き等々言いますが、わらびのあく抜きは、ちょっと意味合いが違って、あく抜きをしないと「食べてはダメ」という感覚のあく抜きです。ズバリ、体に毒という事です。

あく抜きの方法は重曹を少量入れるや灰を使う等々大手のレシピサイトさんの検索ですぐに出てきますのでそちらを参照したほうが間違いないと思いますが、食材でこれほどはっきりと「あく抜きをしないと体に毒」と書かれている食材は少ないと思います。

いろいろな専門サイトさんの文言を要約してみると

①生食が出来ない。絶対だめですよ

②下処理(あく抜き)をしない場合は有毒物質が含まれているが、あく抜きする事でプタキロサイド(体には毒とされている成分)は分解されますが、食べ過ぎの過剰摂取は禁物

③栄養素的には特にひいでた成文はないもののビタミンB2が含まれており、炭水化物、脂質、タンパク質の三大栄養素の代謝を促進する効果がある

④食物繊維の効果から便秘改善、便秘改善からの健康地アップに期待

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私は前回に書いた通り、わらびは甘くて美味しい!

鰹節に醤油で大好きです。

酒の肴 😋

このページは料理メモとして書いてみました。


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